2009 穴織カレンダー 2009 穴織カレンダー

穴織カーボンからのメッセージ

当社が目指すべき方向、それはカーボン・グラファイト材の素晴らしい特性を引き出し製品を作り地球の未来に貢献することです。

現在、我々人類は多くの問題を抱えています。
例えば地球温暖化問題。
カーボン・グラファイトカーボン断熱材はエコエネルギーである太陽電池に使われるシリコンを作る工程でなくてはならない材料です。

また燃料電池にはユニット内におけるセパレーター材として。
風力発電ではカーボンファイバー材が風車のブレードとして。
原子力発電では炉内における構造材や炉心材として。

他にも先端産業においても素晴らしい活躍をしています。

半導体分野ではいろいろな工程においてカーボン材がなくては作れません。電池産業でも今後ますます活用される範囲が広がるであろうリチウムイオン電池にも必要です。

航空宇宙分野において軽くて強いカーボンファイバー(CFRP)が構造材として、 カーボン・グラファイトC/Cコンポジット材が耐熱部材として。

自動車産業にも燃費効率を上げるためにも軽量化は不可欠です。CFRP材はF1をはじめとするモータースポーツでは軽量化と衝撃吸収において非常に効果があると認められており 一般自動車への応用も徐々に始まっています。

医療分野においてもX線機器をはじめ、遠赤外線を利用した治療器などにも活用されています。

近年問題になりつつある世界的な水不足に活性炭をはじめ、水質浄化にカーボン繊維が 非常に有効であることが認められています。

ここには紹介しきれないほどカーボンが活躍する分野があり、 穴織カーボンの製品は多くの産業でご愛顧頂いております。

当社はとことんカーボンのことを考え、どのようなことをすればカーボンが 皆様の為に役立つのか。

そして当社が存在する価値はカーボンの新たな未来を切り開くことであると強く思っております。

今年で創業47年。
これからもカーボン一筋、プロフェッショナルなカーボン屋としてどんな小さなご要望にも真剣に考えお客様と共に進んでいく会社でありたいと思います。

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NEWS

  • 2010.2.1
    究極の超合金、待望の受注開始!!
    弊社が製作協力させて頂きました「アーバン・マテリアル超合金 マジンガーZ」が、 株式会社バンダイ様より数量限定にて受注開始となりました。
    商品の詳細は、下記URLをご覧ください。
    http://tamashii.jp/special/umc/index.html
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